福島敦子 ジャーナリスト

福島敦子
津田塾大学学芸学部卒。
中部日本放送を経て、1988年に独立。
NHKで報道番組のキャスターを担当。
バルセロナオリンピック、アルベールビルオリンピックでは現地キャスター、開会式・閉会式の実況も担当。
その後、TBSの報道番組、テレビ東京の経済番組のキャスターを歴任。

1997年から5年間にわたり、週刊誌「サンデー毎日」で企業経営者との連載対談を担当。
その他、日本経済新聞、経済誌など、これまでに総勢800人を超える経営者を取材。
経営をはじめ、ダイバーシティ・女性活躍、コミュニケーション、コーポレートガバナンスなどをテーマとした講演やフォーラムでも活躍。

2006年から6年間、パナソニック株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)の経営アドバイザーを担当
現在、カルビー株式会社、キユーピー株式会社、名古屋鉄道株式会社、ヒューリック株式会社の社外取締役を務めている。

その他、農林水産省林政審議会委員や文部科学省の有識者会議構成員、島根大学経営協議会委員、公益財団法人りそな未来財団理事など、公職も務めている。

1997年 日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザーの資格を取得。
ワインや食の魅力を伝える活動にも取り組んでいる。   
主な著書
「ききわけの悪い経営者が成功する」
「それでもあきらめない経営」
「就職・無職・転職」 
「愛が企業を繁栄させる~ビジョナリーな経営者の共通原理~」
「福島敦子の美味の国からの誘惑」等。
主な講演テーマ
・「企業の持続的成長を実現する鍵 ~800人を超える経営者への取材体験から見えてくるもの~」
・「ダイバーシティと企業価値向上」
・「成功する経営者・マネジメント層の条件 ~800人を超えるトップへの取材体験から見えてくるもの~」
・「まだ見ぬ自分を信じて踏み出そう ~これまでのキャリアを振り返って~」